HLG PARK
Steigeisen SALPeter Aspirin Encore Fireworks5 XP5 TabooGT Blaster2 Sophia Supergee2
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▼Tweagleインプレッション  -- Snipeとの違い その3 --
▼Tweagleインプレッション  -- Snipeとの違い その3 --

【沈下率】

 沈下率(sink rate)はグライダーの性能指標としてはあまり重要視されませんが少し触れてみます。


--- 翼厚は必要か? ---

 Snipeのほうが厚翼です。 では、Snipeは沈下率の点で有利なのか?

 競技用の紙飛行機は、紙1~2枚の超薄翼ですがキャンバー翼(※1)でとてもよく浮きます。
  ※1 実はキャンバー翼ではないゴムカタパルト部門の垂直上昇機(ほとんど平板!)でさえ、調整すれば非常に
     良く浮きます。キャンバーさえ必要ないのです。(実際にはReもからむ。)

 沈下率を減らすのに、翼厚は実はさほど必要ありません。

--- 沈下率の比較 ---

 厚翼ほど、侵入性を上げるのにバラストが必要です。そして沈下率が増えます。
  
 Snipeにバラストを積み、Tweagleと同じ侵入性にそろえた場合、
 Snipe/Tweagleどちらが沈下率が小さいでしょう?
 
   わかりませんよね。

 「厚翼は沈下率が小さい(※2)」 とは一律には言えないわけです。
 (※2・・・同じ翼面荷重で比較してしまっている。性能ではない「翼面荷重」を揃えても意味が無い。)
  
  (続く)

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hlgpark.blog103.fc2.com/tb.php/187-fd22f6f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリー



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。