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▼Tweagleインプレッション --- Snipeとの違い ---
▼Tweagleインプレッション  --- Snipeとの違い ---

 Tweagleを早々と手に入れていたのに手つかずのまま冬入り。冬の間に製作し、やっとTweagleが飛びました。

▽見た目は似ている・・・
DSC_0051s.jpg


【製作編】
 メカ搭載方法は以前から図面を描いていましたが、結局はオーソドックスなメカプレート式です。
他の方法も試作しましたがボツにしました。動作時も含めた干渉、耐フラッター性、ブレーキ、重心、剛性・耐久性、
リンケージ調整、メンテナンス性、信頼性、動作精度などをすべて両立させるためにに、CADで確認しながら絶妙な
位置に微調整。ギター弦はパイプなどを介することもなくテールまで一直線です。
エレベーターの動作精度は特に重要ですね。

 先に作った人から聞いていた情報で、エルロンホーンのサービスホールが開いたままだと、上昇姿勢が変わったり音
が出たりするらしく、テープで塞ぐといいということです。

▽まったく異なる尾翼・・・
biyokuDSC_0054.jpg

【飛行編】
 TweagleとSnipeを、同じ日の同じ時間帯に、ほぼ同じ重心で比較しました。

 バラストなし比較というのは意味が無いし、同重量での比較も意味が無いし、同じ翼面荷重での比較も意味が無い
です。バラストでランチは上がるし、侵入性も上がるからです。

 ときどき厚翼なのに○○○のほうが上がる、なんてことがあったり聞いたりするけれど、よく聞くと重かったりする。
ノーバラストでの比較は意味が無いわけです。

 そこで1つの例として、バラストを積んでほぼ同じ沈下率(これも人間の感覚だから精度は悪いです)にしてのテスト
もしました。これでランチが上がるならそちらがランチでは有利ともいえるからです。(実際には他の要素もあって
総合的に有利とはいえないけれど)

 いろいろな比較の結果は航空力学通りでしたが、どういう違いがあるのか書いてみます。

▽同じではない平面形・・・
DSC_0056s.jpg

【ランチ編】
 Tweagleはやはり楽に上がる。軽く投げてもス~と上がってしまう。
Snipeより薄い中央翼型や、マスの集中化、主翼下の抵抗が少なそうなスリム胴体などの効果もあるでしょう。
腰や肩に爆弾をかかえている人は、体に優しい80%ランチがお勧めです。Snipeより少ない体力(パワー、力、速度)
で同じ高さに上がります。

 Snipeだってかつての機体から比べると上がるほうだけれど、Tweagleと比べてしまうと抵抗感やエネルギー損失感が
ある。Tweagleと同じ高さに上げるにはバラストが必要になり、Tweagleよりも翼面荷重は多めになる。バラストを積んで
も積まなくても、Snipeは同じ高さに上げるのにより多くの力や速度やパワーが必要でした。

では翼厚の厚いSnipeには、「沈下率」でアドバンテージがあるのか?  これは後述します。
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