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○リチウムイオンでもいける。
○リチウムイオンでもいける。

一般家庭の電力需要は300kwh/月で、年間なら3600kwh。
  (参考) http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_04/index.html

これは、ソーラーパネルで余裕で出せる量でした。
  (参考) http://jp.sanyo.com/solar/feature/forecast/index.html

ネックは、余剰電気を電力会社に売り、足りないときは買うという現在の方式。
それでは、夜間は100%を発電所から貰うことになります。
そこで、燃料電池に溜め込めばOKと書きました。(正確には水素貯蔵)

実は、リチウムイオンバッテリーでも行けそうです。

日産リーフのリチウムイオンバッテリーの容量は24kwh。
一般家庭の消費電力量は、一日あたり10kwh。
ということは・・・

 日産リーフのバッテリーで、一般家庭2.4日分もためられる。

もちろんこれは平均での話です。夏はエアコン需要が増えます。
しかし夏はソーラーパワーもフルパワーになります。

むしろ冬がきついかもしれない、エアコン暖房のみだと。
でも2.4日ずっと真っ暗なんてことはありません。
おてんとう様は半日後には必ず登ってきます。
しかし曇りの日もあるでしょう。
よって、余分に蓄えたいなら、リーフ2,3台分くらい用意すればいいでしょう。
少なくとも家に置けないぐらいの大型バッテリーなんてことにはならないようです。
それでも不足する分を、発電所から貰えばいいでしょう。
そういった、需要が急変する発電には、火力や水力が向いています。
原発は急なパワーコントロールができない(だから火力がある)ので不向きです。

最低でも、原発はいくつか減らせると思います。
最高なら、原発も火力もゼロ、水力、風力、地熱、ソーラーだけでいけるかもしれません。

それからピエゾ素子(圧電素子)を用いた振動発電がすごいようで、
道路にすべて埋め込んだら、ものすごい発電量になるとのこと。
それもやれば、火力発電所すら要らなくなりそうな気が。

※補足: いまの日産リーフには、バッテリーの電力を家庭に供給する機能はたぶんないと思います。
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【2013/04/18 05:34】 | # [ 編集]


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