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リンケージ最適化
ブレーキを大きく降ろすのは簡単です。サーボホーンを長く、動翼ホーンを短くすればいいだけ。
しかしそれではフラッターが起きやすくなります。動翼の動作精度や、動翼保持トルクの点でも不利になります。

そこで動翼ホーンは長めにしつつ、サーボホーンは最小限の長さにして、なおかつ必要なブレーキはそこそこ
確保したい。そのためには、サーボ動作幅を効率よく最大限に生かすように最適化したいところです。

サーボのニュートラルは、最大DOWN(ブレーキ時)と最大UPの中間にします。
サーボホーンの穴の位置、またはニュートラル位置(ややDOWN)を算出して無駄の無いようにします。
基本となる計算式は以前書いた通りですが、ex2)を追記しました。

 ・下ろしたいブレーキ角、動翼ホーンなどが決まっていて、サーボホーンの穴はどこに開けるか?
    を決めるときは、ex1)を参考にしてください。

 ・胴体幅やフラッター対策の関係でサーボホーンの穴が先に決まっていて、なるべくブレーキが下りればいい、
    という場合はex2)を参考にしてニュートラル位置を算出し、ロッド長さを合わせてください。
   ブレーキが下りる角度αは α=2χ+β と算出できます。

Ailron3.jpg
 ※ちなみに計算無しでもセット可能です(どこまで下りるかがわからなくていい場合)。
  例えば AIL UP=10mmにしたい場合、エルロンを右にフルに打った状態で左エルロンを10mmUPにすれば
 左エルロンがセットできます。同じように、左にフルに切って、右エルロンをセットすれば完了です。

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