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Twister3 ディザー尾翼
▼Twister3の予備ディザー尾翼、1セットだけお分けできます。
DSCF9933s.jpg
欲しい方はコメント欄にシークレットモードでご連絡先をお書きください。

▼TweagleのページにL/Dについて追記しました。Tweagleのほうが、より競技志向の感じ。

▼今日は雪の中で Twister3、VooDoo改2を飛行。
1s25DSC_0033.jpg
VooDoo改2はカメラを搭載。Twister3の蛍光イエローが目立ちます。

Twister3はRDSで、スキンカットレスで完全フラット! リンケージ抵抗=ゼロ!
2sDSC_0043.jpg
冬の夕暮れ時、風もなし、サーマルもなし、ターンもなし、なのに2分以上余裕で飛んでしまう。
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テーマ:ラジコン・空物 - ジャンル:趣味・実用

Tweagle DLG
TW3のAlex氏から、新型を作ったとの連絡が。
Tweagle-014.jpg

翼面積19.8dm2  C52+ロハセルコア入り
4サーボ胴体内装 エルロンロッドは胴体内装
胴体は少し短めにして慣性モーメントを減らした。(ランチ高度UP)
「べリリリリリリリリリィィィィィーハイランチ」とのことです。

▼以下追記
Tweagle 002
 主翼115g、トータル245~250g、翼型=オリジナル

Q.翼形は?
 A.オリジナルです。滑空性能は素晴らしく、また乱流の中でも安定している。

Q.コアを入れると重くなるのではないか?
 A.今回、コアは慣性モーメントを増加させておらず、むしろ減少させた。なぜならシャーレは翼端も中央も
  同じ面密度だが、コアを入れることで中央が重く、翼端側が軽くできたから。

Q.フラッターは起きないか?
 A.この機体は起きない。エルロンはとても軽いのでシャーレのエルロンより収束が速い。3mmロッドで
  問題なし。RDSより剛性を出した。ロッドは内装、真鍮レバーを使用した。

Q.翼について
 A.とても良い。滑空もたぶんTW3より良いと思う。パイロンによる固定方式。エルロンの真鍮
  レバーが胴体に入る。

Q.Reの点で不利ではないか?
 A.僕も最初はその点を考えたが、TW3のRe=60000時よりTweagleのRe=50000時のほうが高い揚力を得る
  結果が出せた。そして翼の設計を終え、TW3と遜色ない滑空性能でありながらランチは10m高く
  できるという見込みが立った。滑空はマジでTW3よりいい。なぜならハイアスペクトのほうが
  トータルでは抵抗が減らせたためだ。

Q.カラーは指定できるか?
 A.このパターンで色の変更は可能

▼追記その2
new 023

Q.水平尾翼を上配置にしたのはなぜか?
 A.(略)
 ※少し長い説明をしてくれました。いくつかの実験テストの結果だそうで、一石四鳥の素晴らしい効果が
  あります。単に上配置にするだけではあまり意味がないです。

Q.翼厚は何%か?
 A.○.○○%だ。  ※教えてくれましたが秘密。:-D

Q.写真のピンクとイエローは蛍光色か?
 A.そう、どちらも蛍光(NEON)だ。

Q.Max L/D、MaxL/D時の速度はTW3と比べてどうか?
 A.同じ翼面荷重で比較し、TweagleのほうがL/Dは良く、速い。

 TW3同様、慣性モーメントをとても重要視して設計していることや、スプレッドカーボンよりも品質の
高い(ムラがない)C52を使っていることから、とても気になる機体です。もしかすると、最も上がる
機体になるかも! TW3より10m高いなら、90mも夢じゃない?

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Twister3-Rainbow
今回は8か月ぐらいかかったでしょうか、春に頼んだスペシャルカラー(レインボーカラーと勝手に命名)が
やっと入ってきました。派手です!
DSCF9848s.png
最も贅沢なトップフライヤー仕様のフルスペックです。
Spec:
 主翼 C52フルカーボン ライト版
 尾翼 フルスプレッドカーボン版
 RDS 主翼製作時に組み込み済み。スキンカットなしのため高剛性。
 RDSサーボ グラウプナー・メタルギア
 カラー オプショナルレインボー


▼TW3, SNIPE, BLASTER SCの胴体比較です。
twfuse.png

TW3が最も細くスマートです。翼下が異常に細い。SNIPEが最も太くなってしまいました。

ノーズ長もTW3が最短です。マスの集中化でヨー揺れを減少させ、ランチ高度UPが狙いでしょう。
TW3はCG合わせのバラストが余分に必要と思いますが、翼が軽いので完成重量はむしろブラスターより軽く
なり結局有利。これがトレンドでしょうか。ただ贅沢な材料と手間のかかる構造になるでしょうから量産は難し
そうです。

主翼はRDSが左右に入っているのにBLASTER SCより軽い!
9.5gのグラウプナーのメタルギアサーボ! が2個入ってです。
それでいて物凄く丈夫です。魔法のようです。何しろ80m上がるんですから。

なぜ丈夫で軽く作れるのか? 矛盾しないのか?

逆に、なぜ他のDLGがTW3より重くなるのかを書いてみるとたぶんわかってきます。
  ・全面カーボン柄に見えても、安価なグラスが積層に入っている。
  ・エポキシの性能が低い。製作時の使いやすさ、硬化速度、調達コストを考慮している。
   (エポキシはものすごく重要です!)
  ・ムラがあって剛性に難があるスプレッドトウカーボンを使っている。
  ・国によってはC52が手に入らないか高価なので、もっと重い(厚い)カーボンを使っている
  ・手間のかかる構造や工程はコスト増になるので避けている。
  ・フォームコアを入れている。
  ・構造に無駄がある(無駄に重いところがある)。

フェラーリやランボルギーニをファミリーカーのように量産できないのと同じなんでしょうね。

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