HLG PARK
Steigeisen SALPeter Aspirin Encore Fireworks5 XP5 TabooGT Blaster2 Sophia Supergee2
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OMEGA & TWISTER3 RDS
OMEGA & TWISTER3を作りました。

▼OMEGA
 KST135x4(AIL/FLP), KST145x1(RUD), JR 351(ELV), eneloop AAx4
 なかなか綺麗な機体です。日曜に初飛行。
DSCF9097_s.jpg
DSCF9098_s.jpg
DSCF9591.jpg
DSCF9660.jpg
DSCF9642_s.jpg
バッテリーはeneloop。スロープによってはLi-po禁止だそうです。山火事防止のためだそうです。山火事の原因はたばこが多いようですから、ちょっとした火種で山火事は起こりうるわけですね。Li-poは充電時の発火が多いようで、車を燃やしたとか、自宅を火事にしたとか聞きますが、充電時以外でも発火事故はあるようですし(機体を燃やしたとか、PCが発火したとか)、もともとLi-poは不安定な化合物を使っていてNiMHと違い成分自身が発火の可能性がありますから、やはりスロープでのLi-poは自粛すべきでしょうね。山火事なんて起こしたら損害賠償だけでは済まないと思います。全国の山がRC禁止になるかも。

バッテリーコネクタはフェイルセーフのため2重にしてみました。電源系はたった1Pinの接触不良ですべてのサーボが固まるからです。幸い僕はそれで落としたことはありませんが、いままで世界で何人の人が・・・。 Rx側コードの+同士、-同士をハンダ付けすればさらにリスクが減ります。

ちなみに電子パーツでこういうものがあって、
DSCF9627.jpg
僕が測ったところではJRコネクタとピン間隔、ピン断面(正方形)が同じです。これを使うメリットは
 ・挿すときにピンがコネクタから押し出されるトラブルが無い。
  (KSTサーボのコネクタで昨日も起きました。気づいて良かった。)
 ・ピンの信頼性が高いかもしれない。(汎用部品で、一般製品に広く組み込まれるので)
 ・コンパクトにできる。
 ・安い。
 ・精度がRC用品より高いかもしれない。(RC用はいい加減な気がする)
 ・折って4Pinにも6Pinにもできる。
 ・安くてコンパクトなので、フェイルセーフの2重回路もOK。

使うときは収縮チューブで絶縁して下さいね。
ちなみにフタバは断面が長方形で細いので、JRコネクタとフタバコネクタを組み合わせてはいけません! このパーツも使ってはいけません。

▼TWISTER 3 RDS Full-carbon wing&tail version
 C52フルカーボンのライトバージョン主翼で、RDSで、尾翼もフルカーボンで、つまり最も高価なスペックです。月曜に初飛行。
 AIL=RDS(MG), ELV=JR385, RUD=JR386(MG), 300mAh Li-po (Down to 5V const)
DSCF9106_s.jpg
DSCF9102_s.jpg
 全力ランチすると多くのDLGは「バシっ・シュー」ですが、TW3は「トン・・・・」だけで音もなく高く上がってしまいます。それでいて良く浮きます。風が強くサーマルのコンディションも良かったんでしょうけど、40分ほどの間、投げるたびにサーマルでガンガン上がってしまい初飛行なのに降りてこず少し焦りました。強めの風でしたが侵入性が素晴らしくで風下からガンガン戻れました。鉛バラスト満載にしてある3??gの某機より進みます。それでいて良く浮きます。しかも上がります。
 リンケージは個人的によく使ってきたギター弦の片プルトーションバーです。これはヨーロッパでは昔(日本ではjavelinのころ)から使われてきたものですが日本ではあまり人気がなかった感じもします。しかしBLASTER3.5やSNIPEでも採用されたようです。メリットは、

 ・ガタがゼロになる。(サーボのガタさえも吸収)
 ・舵残りが非常に少ない。(ロッド抵抗がない&ガタがないため)
 ・テールを軽くできるのでマスの集中化に寄与。
 ・動翼を天井や車のドアぶつけた際に1/2の確率でショック吸収。
 ・安い。

ちなみにトリムずれはわずかです。ロッドリンケージでも熱膨張しますから最初の2、3ランチはどんな機体でもトリム調整は必要で、その点はデメリットではないでしょう。トリムが大きくずれるようなら工作上の問題があるんでしょう、伸びる糸やワイヤーを使っているとか、ヒンジがソフトすぎるとか、トーションバー部分を掘っていないとか。したがって工作が苦手な人や初心者には勧めません。注意点は

 ・何度も曲げると折れるので工作時注意。
 ・錆防止剤を塗っておく。(ステンレス弦なら不要ですけど最近売ってないですね)
 ・サーボホーンでの連結部では、輪にならないようにする。(伸びることになる)
 ・FMの場合、カーボンと接触してノイズが入ることがある。(2.4Gなら問題なし)
 ・尾翼を自作する場合、ヒンジが柔らか過ぎるとまずい。

長さ合わせの難しさですが、それはピアノ線フックをつくり、それを介してサーボホーンに接続すればいいです。ピアノ線を曲げて長さ調整ができます。取り外しもワンタッチ。

 さて、RDSですが、製作者が言っていた通り精度は高く、トリムを1つ動かしただけで追従しました。しかもいまのところガタもないです。RDSについては念を押して何度も製作者とやりとりしましたが、数年間もの間熟成してきたものでここ2年はトラブルがない、某DLGのRDSよりもずっと信頼性が高いから信頼していい、自分もほとんどRDSを使っている、等々の談から、試しに1つだけRDSで取り寄せてみましたが今のところその通りのようです。
スポンサーサイト

テーマ:ラジコン・空物 - ジャンル:趣味・実用



カテゴリー



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。