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▼風があるときの滑空比
▼風があるときの滑空比

風速(向かい風)をW、対気速度をV、揚力をL、抗力をDとすると、

  地表を基準にした滑空比
  = L(V-W)/(DV)
  = L/D - LW/(DV)

となりますから、Vによる振る舞いを見るためにL/Dを固定(一定と仮定)すると、

  V→大 で 地表を基準にした滑空比→大

となり、L/Dの落ちが十分少ない範囲内でスピードを上げた方が、見かけの滑空比が伸びることになりますね。
 大会で、終始完全無風ということはまずほとんどありません。しかもハンドランチは機速が遅いので、風を考えなくて良い日はほとんど無いというわけですね。


Microsoftのムービーメーカーにバグがあるようで、180度回転が、ミラー(上下)と同じ結果になってしまいます。よって180度回転とミラー(左右)をかけてます。
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テーマ:ラジコン・空物 - ジャンル:趣味・実用

▼侵入性が必要な理由
▼侵入性が必要な理由
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ハンドランチは機速が遅いので、風の影響を大きく受けます。実機グライダーがホバリングすることはないですよね。L/Dを落としてでもスピードをある程度出した方が、地表に対する滑空比が伸びます。条件によってバラストを積んでウエイトを上げる(→前記事参照)のはそのためです。



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