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▼フライトログ R-1
▼フライトログ R-1
DSCF3142.jpg

 雪が降る中、リサイクルDLG(R-1)を飛ばしました。白い粒は雪です。
翼ねじれを少し直したので、1投目は軽く投げてトリム調整、と思ったらいきなり低空でヒット、小さくなりました。

そんなことより、まずランチトリムの調整だ、と思い2投目、またヒット、豆粒になりました。雪で見失いそう・・・。


おいおいそれよりトリム調整だ、と思ってランチ。しかしランチで右にらせん上昇する。これではトリム調整ができない。まだねじれている。

 だめだな、と思いながらもテキトーに飛ばしていた。ある時、ハンドキャッチしようとしたらスピードが速すぎたため、目の前を通過させ、もう半ターンさせようとしたところ、スピードが落ちない。自分はサーマルの中か! と思い、そのまま合わせていったら上がっていきました。20~30mぐらい上がったところで風下に流されたので帰還。キャッチミス(目線)から上がっていったのなんて初めてです。
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▼ENCORE ver2
▼ENCORE ver2

ENCORE胴体を変えた。要するに先日UPしたXP3、R-1の胴体の使い回し。これで1つの胴体で、主翼3枚が使える。コネクタを差し替えなくてもラダー翼、エルロン翼が使えるように、MIXを使っている。セカンドプロポのFF9と余っているメカを使ったため、2.4Gではない。よってもっと軽くできるが、これ以上は軽くしない。むしろウエイトの積載場所が欲しい。

 Rx=シュルツ  Bx=リポ1セル  Sx=Hitec、TS1002、ユニオン6G
 重量222g ※後に主翼バランスウエイト追加

インプレ: ふわふわ浮くことは浮くが、翼面加重が小さすぎて上がらなくなった。予想していたがあまりに低い。やはり300g前後の機体。
DSCF3137.jpg

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▼尾翼を、バッグドバルサ平板にしたのはなぜか。
▼尾翼を、バッグドバルサ平板にしたのはなぜか。

バルサバギングでも10~12gでつくれた。
フォームコアはふつう厚さ4mmぐらい。バルサ平板なら1.5mmでも持つ。

平板でも、仰角が小さくなれば効率は上がってくる。
よってランチ時なら無問題。滑空時も重心と取り付け角で仰角は小さくできるから無問題。
仰角が増えるのはサーマル中だから無問題。
しかも尾翼はレイノルズ数が小さいため、平板の効率が上がってくる。
しかも後縁は鋭くするから、ただの平板ではない。前縁も丸くする。
もはや4mmと1.5mmの差はでかい。
もう4mm以上のフォームコアなんて使う気しなくなりました。

フォームコアでもできなくもないがスキンが重くなる。剥離するから。
バルサはレジン浸みるから剥離しずらい。
バルサは繊維方向なら結構強い。

これで金のかかっていた尾翼コア代も浮きます。何食べようか。

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XP3改Ver2 と R-1
一気に2つ完成。

▼XP3-Poly改 Ver2
胴体を一新してみた。
テールをバルサバギングで作ってみた。フォームコアより薄翼にするためだ。
主翼は一度折れたものを治し、研磨したので見た目は汚い。
Rx=シュルツ サーボ=Hitec, TS-1002
重量 222g
メカでもっと軽くできるがこれ以上軽くはしない。
飛びはロッキーのような感じ。
XP3改 Ver2

▼R-1
某氏のプレハブにあった主翼をリサイクルした。むかし、ある人がバギングしたものらしい。
元はエルロン翼だった。スパンを詰め、2段上半角を付け、エルロンを固定し、少し強化した。
胴体は、上記XP3-Poly改 Ver2と共通。
重量 174g メカでもっと軽くできるがこれ以上軽くはしない。
飛びは、HL-1EVOとスプリントの間ぐらいの感じ。
ただ、主翼のねじれがひどく、右回りのらせん上昇になってしまう。
R-1

▼何と座屈を発見。危なかった。今日の初飛行でできたのかどうかは不明。
座屈

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▼エポキシかきまぜ君
▼エポキシかきまぜ君

¥105の電動爪研ぎ機を改造したものです。
先端の砥石を抜き、シリコンチューブで竹串を装着しただけです。

危ないので真似してはイケマセン。

理由は、
 ・エポキシのしぶきが目に入ると面倒なことになる。(保護めがねをしています。)
 ・串が外れるとエポキシ付きですっ飛び、目に入ると面倒なことになる。
から。

 画像 002

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▼ランチ時のテール周りの振る舞い
▼ランチ時のテール周りの振る舞い


遠心力と垂直尾翼の揚力は、生じる時期が違います。


概要

1.リリース前、遠心力は以前計算したように概算で90G程度になります。

2.ここでブームは外側にしなり、弾性エネルギーが蓄えられます。ちなみに厳密には、最もしなっているときが遠心力最大ではありません。

3.さてリリースの瞬間ですが、指によるペグの引っかけを弱めていくと、遠心力でペグがすっぽ抜けます。(筋肉の収縮・弛緩速度は遅い)

4.リリースされると、機体は接線方向に進みます。ここで遠心力はゼロになります。(ヨー軸の回転による機体重心周りのわずかな遠心力は別として)

5.しかしヨー軸まわりの回転の慣性のために、機体の重心周りの回転が続きます。これがドリフトの原因になります。

6.ドリフトアングルによって垂直尾翼に揚力が働き、ブームに左向きの力が加わっていきます。

7.この時、2.で蓄えられた弾性エネルギーも解放されていきます。したがってブームを左側にしならせる原因は、リリース前に蓄えられた弾性エネルギーと、主にリリース後のドリフトによって生じた垂直尾翼揚力、の2つです。前者は概ねリリース時に解放されはじめ、後者は主にリリースしてしばらくしてドリフト速度とトドリフトアングルが大きくなると増えていきます。この時、弾性エネルギーの一部は非力学的エネルギーになりますが、その割合はブームによります。(ブームに尾翼のおもりがついた減衰振動です。)

8.こうして、ブームのしなりが右から左に変わっていきます。

9.垂直尾翼自体も、外側から受ける空力的な力により内側にたわみます。

10.この後、すべての力学的エネルギーが非力学的エネルギーに変わるまで減衰振動をしていきます。これは機体のヨー揺れに影響を及ぼします。機体のヨー揺れは、機体の固有振動と、ブームの固有振動などが組み合わさった減衰のある連成振動です。これは、(揚力と弾性力の)復元力を表す関数の形や減衰力など、様々なファクターに依存します。(何が支配的かは今回解析してある程度わかりましたが割愛。)

きり無いのでこのぐらいにとどめます・・・あまり頭使わないで楽しみたいしね。

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▼オンボードカメラ#05 主翼左
▼オンボードカメラ#05 主翼左

最近は色々なところに積んでいる。


景色が見えないのでつまらん! やはり主翼下がイイ!

でも、もっといい場所は宇宙だ!
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091208/scn0912081335003-n1.htm

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▼ブームのしなり
▼ブームのしなり

DSCF2880.jpg
写真: 道具の出し入れが面倒なので一気に加工している胴体群。


ブームのしなりには4種類あります。

 1.遠心力によるブームのしなり。
 2.ドリフト時の垂直尾翼揚力によるしなり。
 3.1と2などによって引き起こされるブーム+尾翼の固有振動(基本振動)。
 4.振幅の小さなn倍振動。(尾翼が振動することになる)

さらに

 5.機体のヨー軸まわりの固有振動。(ただし1.~4の影響も多少受ける。)

が問題となります。

ブームのしなりが引き起こす影響は次のようなものが考えられます。

 a. 機体のヨー軸まわりの運動への影響。
 b. 垂直尾翼の空気抵抗増。
 c. 垂直尾翼の空気抵抗減。(2.が大きいほど)
 d. ブームの空気抵抗増。
 e. ブームの空気抵抗減。(2.が大きいほど)

ブームは硬い方が収束が速くなると思われますが、収束時間が短い方が良いとは言い切れません。
目的は速度ロスを少なくすることにあるからです。そのためには、抵抗の時間積分または変位積分を少なくする必要があるのであって、時間が問題なのではありません。

難しいのは、抵抗と揚力の関係が非線形であるということです。
仰角がベストL/Dのところを超えると効率が悪くなっていきます。
よって収束時間が短くても、抵抗の積分値が大きくなるということも考えられます。

例えば垂直尾翼があまり薄いと、ドリフト時においては効率が悪くなり、その時の速度ロスが増えます。(収束後の抵抗は少ないです。)

例えば、
水の中で金属板を揺らしながら進ませると、抵抗が生じます。
水の中で紙を手で揺らしながら進ませても、紙が曲がって進行方向に沿ってくれるので、余り抵抗になりません。
ドリフト時にブームがしなって抵抗(瞬時値)を減らしてくれているはずです。(積分値は別として)

非常に複雑な非線形の特殊な減衰振動ですから解析解はありません。
シミュレーションしか手はありません。しかしそれには元になるデータの測定が必要です。
よってこれ以上は解析しません。(面倒)
これ以上は「勘」でいきます。

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