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仰角
仰角調整にレーザーを使用してみました。三角関数で計算します。
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VooDoo
こいつはVooDooと言う機体。誰にでも高く上がるようにしたとのこと。ちなみに私のではない(高くて買えない)。
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プログラム
最近のバイクはプログラムができる。
バイクとパソコンをつなげ、点火マップと燃料マップが設定できる。
走行中に変えられるモードスイッチ付き。
しかし細かすぎてけっこう難しい。キャブと違ってPCをつなげないとセッティングできないのも面倒。
ワークスは無線LANでつながるらしい、いいなぁ。
spark.jpg

ちびヘリ
ホームセンターのワゴンセールで、格安で購入しましたが、モーターすら回りません!
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バラしました。ラベルの張り方がこんなんです。
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裏カバーの4本のスクリューのうち、なぜか1本だけ違います。これは別の所のスクリューと同じ。組み立てミスでしょう。ちなみにQC PASS(品質検査パス)マークが見えます。QCをパス(やらなかった)という意味かもな。
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赤外線LEDのカバーのツメが折れていました。
さらに、赤外線送信部への配線コードが、ハンダ部分で取れていました。これでは送信しないのは当然。ハンダ付けしました。
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モーターが回るようになりましたが、ラダーが効きません。トリムも合いません。
再度分解。ラダースティックの動きを可変抵抗に伝える中央部のツメが折れていました。ラダーが効かないのは当然。治しました。
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写真ありませんが、飛ぶようになりました。

胴体
これはFW2modです。
この形式の胴体は主翼取付部の工作が面倒です。いい工法無いですか?
胴体


本日最終戦終了。Myマシン君お疲れ様でした。
さて、カーボンパーツは何個あるでしょうか?
RTL

獲得高度
獲得高度

 形が同じ機体で最高の獲得高度を得るための最適重量は、人によって違います。その理由はいくつかありますが、大きく影響するファクターの1つが筋組成です。

 筋肉には白筋と赤筋があります。
白筋は白身の肉、赤筋は赤身の肉です。
釣って楽しい食べると美味しいシーバスは白身ですね。

 白筋は速筋ともいい、たとえて言うと短距離型で、素早く動くのは得意だが、長く持たない筋。
赤筋は速筋ともいい、たとえて言うと長距離型で、素早く動くのは苦手だが、持続に強い筋。
人の筋にはどちらも含まれますが、その比率は個人差があります。比率は生まれつきほぼ決まっていて、努力によってあまり変わらないとされています。

 さて、運動方程式によると、機体を軽くするといくらでも加速度が増加していくはずですが、筋の収縮速度に限界があるため、運動方程式通りになりません。よって遅筋が多い人ほど、機体を軽くした場合の獲得高度増加の期待はできなくなります。

 ところで、ウエイトトレーニングをすると筋肥大が起こりますが、同時に筋速度が遅くなる危険性があります。(特にプライオメトリクスをやらない場合)
 しかし、筋パワーが上がることで、やや重い機体を投げたほうが高く上がるようになる可能性があります。多少重くしても速度が余り低下せず、速度が同じなら機体が重いほうが上がるからです。理由は運動エネルギーと空気抵抗によるロスを考えればわかりますね。

 機体を軽くするとどんどん上がるようになる人は、力がないけれども速筋が多い人です。
機体が重くてても獲得高度は落ちない(むしろどんどん上がっていく)というひとは、速筋は少なくて力がある人です。

 競技指向になるほど進入性やL/Dを重視するため、ある程度の重さが必要になります。重い機体を投げるには力が必要です。
競技指向を目指す方は、筋パワーをつけて下さいね。

▼ Fire Works 3 mod
▼ Fire Works 3 modが完成。
FW3mod
 FW3は主翼のみ使い、ポッドと尾翼は自作のものを使用しました。FW3から薄いAG翼型になり、翼面積が増えています。飛びはスペック通りでした。
 機体208g+ウエイト4g=212g

遠心力
高さ70mまで投げるには、空気抵抗によるエネルギーロスがゼロで、かつ上昇後の速度がゼロだとしても、初速度が133km/h以上必要です。
その場合、90Gの加速度がかかります。
40gのメカなら、遠心力は3.6kgw になり、ノーズはそれに耐えなければなりません。
機体が270gなら、ペグをつかんで 24kgのおもりをぶら下げているのと同じです。
尾翼が13gなら、1.2kgのおもりをブームにぶら下げているのと同じです。
60gの片翼は、5.4kgのおもりと同じですから、翼中央部はそれに耐えなければなりません。
胴体が100gなら、主翼取付ネジに合計 9kgwの力がかかります。

実際は空気抵抗のロスがあるので、もっと大きな遠心力がかかります。
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